外構と照明、昼と夜で変わる家の表情

完成した白壁の邸宅外観

住宅の設計というと、多くの場合「建物本体」だけで完結しがちです。しかしグランメゾン住宅では、門・アプローチ・植栽・ライティングまでを一つの絵として設計することをお約束のひとつに掲げています(会社概要「4つのお約束」参照)。

目次

写真で見る、昼と夜の表情

緑に囲まれたテラスでくつろぐ昼のひととき
昼は庭とテラスが主役になる
夜に映える2階建てレンガ邸宅の正面外観
照明が生む夜の表情
自然光に包まれる石張りの玄関ファサード
玄関まわりも昼夜で見え方が変わる

理由はシンプルで、家に帰ってくる時間の多くは夕方から夜だからです。昼間にどれだけ美しい外観でも、日が落ちてから玄関灯もアプローチの足元灯も無ければ、”帰るのが楽しみになる家”にはなりません。レンガや石壁は、間接照明を当てることで陰影が生まれ、昼間とはまったく違う表情を見せてくれる素材でもあります。

外構・照明工事は、本体工事とは別に総額の1〜2割程度を目安に計上することをおすすめしています(詳しくはコンセプトの「費用の目安」もご覧ください)。建物が完成してから照明を足すのではなく、設計の最初の段階から昼と夜、両方の表情を一緒に考えることが、満足度を大きく左右します。

この記事のポイント

  • グランメゾン住宅では、門・アプローチ・植栽・ライティングまでを一つの絵として設計することをお約束のひとつに掲げています。
  • 家に帰ってくる時間の多くは夕方から夜のため、日が落ちてからの見え方が満足度を大きく左右します。
  • レンガや石壁は間接照明を当てることで陰影が生まれ、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。
  • 外構・照明工事は、本体工事とは別に総額の1〜2割程度を目安に、設計の最初の段階から計画することをおすすめしています。

昼と夜、両方の表情は施工事例で、外構・照明を含めた費用感は費用の目安でご覧いただけます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

兵庫県芦屋市を拠点に、2009年から欧米デザインの輸入住宅の企画・設計・施工を手がけています。レンガの家・クラフツマン・ヨーロピアンの3様式を中心に、本場の意匠を日本の暮らしへ届ける現場を綴っています。(デモサイト)

目次