3つの様式、どう選べばいいか迷ったときの視点

あらわしの木梁と大開口の窓があるリビング

グランメゾン住宅では、レンガの家・クラフツマン・ヨーロピアン・モダンの3様式をご用意しています。単一様式の専門ではなく選べるようにしているのは、輸入住宅と一口に言っても、暮らし方によって似合う様式が違うと考えているからです。

目次

写真で見る、3つの様式

アメリカン様式のレンガと下見板張りの邸宅外観
レンガの家 ― 重厚感と落ち着き
ポーチと切妻屋根を備えたコロニアル様式の邸宅外観
クラフツマン ― 手仕事の陰影
大きな開口とシャープな輪郭の石張りモダン外観
ヨーロピアン・モダン ― 品のある現代邸宅

重厚感と落ち着きを重視し、長く住むほど味わいが深まる佇まいを求める方には「レンガの家」が王道です。石張りの基礎とラップサイディング、ポーチと手仕事の陰影で、絵本のような佇まいを求める方には「クラフツマン」。装飾を削ぎ落とし、大きな開口とシャープな輪郭で品のある現代邸宅を求める方には「ヨーロピアン・モダン」が向いています。

迷ったときは、外観の好みだけでなく「メンテナンスにどれくらい手をかけたいか」「街並みの中でどう見られたいか」という軸で考えると選びやすくなります。詳しい様式ごとの特徴はコンセプトページ、実際の仕上がりは施工事例でご覧いただけます。

この記事のポイント

  • 「レンガの家」は重厚感と落ち着きを重視し、長く住むほど味わいが深まる佇まいを求める方に向いています。
  • 「クラフツマン」は石張りの基礎とラップサイディング、ポーチと手仕事の陰影で、絵本のような佇まいを求める方に向いています。
  • 「ヨーロピアン・モダン」は装飾を削ぎ落とし、大きな開口とシャープな輪郭で品のある現代邸宅を求める方に向いています。
  • 迷ったときは外観の好みだけでなく「メンテナンスにどれくらい手をかけたいか」「街並みの中でどう見られたいか」という軸で考えると選びやすくなります。

様式ごとの特徴はコンセプトページ、実際の仕上がりは施工事例、迷ったときはご相談・見学予約もご利用ください。

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この記事を書いた人

兵庫県芦屋市を拠点に、2009年から欧米デザインの輸入住宅の企画・設計・施工を手がけています。レンガの家・クラフツマン・ヨーロピアンの3様式を中心に、本場の意匠を日本の暮らしへ届ける現場を綴っています。(デモサイト)

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