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緑に映える、切妻の邸宅(デモ)

施工データ

所在地
兵庫県西宮市
用途・種別
2階建て(アメリカン・クラフツマン)
竣工年
2025年

BEFORE / AFTER施工前・施工後

BEFORE 緑に映える、切妻の邸宅(デモ) 施工前
AFTER 緑に映える、切妻の邸宅(デモ) 施工後

GALLERY施工後ギャラリー

緑に映える、切妻の邸宅(デモ) 施工後
緑に映える、切妻の邸宅(デモ) 施工後
緑に映える、切妻の邸宅(デモ) 施工後
緑に映える、切妻の邸宅(デモ) 施工後
緑に映える、切妻の邸宅(デモ) 施工後
緑に映える、切妻の邸宅(デモ) 施工後

OVERVIEW工事概要

種別=2階建て/延床の目安=約46坪/工期の目安=約7か月

濃紺の板張りと石積みを組み合わせ、切妻屋根とアーチのポーチで陰影をつくった住まいです。芝生の緑と響き合う配色で、通りからの佇まいを静かに引き立てます。

REQUESTお客様のご要望

芝生の庭に映える、深い色の外観にしたい。飽きのこない、風格のある佇まいを望まれていました。

PROPOSALご提案内容

濃紺の板張りと石積みを組み合わせ、切妻屋根とアーチのポーチで陰影を設計しました。庭の緑と補色になる配色で、通りからの佇まいを引き立てています。板張りの色は現地でサンプルを何枚も並べ、朝と夕方の光の中で見え方を確認したうえで決めました。施工中、下地の石積みの目地幅がサンプルよりわずかに大きく出ることが分かり、板張りとの境目の見切り材を急遽太いものへ変更して納まりを整えています。引き渡し後の現地確認では、想定どおり庭の芝の緑と濃紺の外壁が補色関係で引き立て合い、施主様にも「昼と夕方で表情が違う」と好評でした。室内は外観の風格に合わせ、幅の広い無垢の床と暖炉のある居間で、落ち着いた温かみのある空間にまとめました。

PROCESS施工プロセス

軸組・木工事

STEP 01

軸組・木工事

構造の要となる軸組を、電動工具で確実に固定していきます。

断熱施工

STEP 02

断熱施工

小屋裏まで隙間なく断熱材を充填し、四季を通じた快適さを支えます。

HIGHLIGHTこだわりポイント

石積みの柱と出窓
01

石積みの柱と出窓

ポーチの石積み柱と大きな出窓が、通りからの佇まいを引き締めます。窓辺の植栽が四季で表情を変えます。

紺のガレージと紅葉のアプローチ
02

紺のガレージと紅葉のアプローチ

紺色のガレージドアに、紅葉するモミジの木を添えました。アプローチを進むたびに季節を感じられます。

アーチ状の軒とモミジの紅葉
03

アーチ状の軒とモミジの紅葉

アーチを描く軒先と石積みの柱下に、紅葉のモミジを植えました。ガレージ前の何気ない一角にも季節の彩りを添えます。

VOICEお客様の声

お客様
「濃紺の外壁が芝生の緑にすごく映えて。近所でも“あの紺の家”って覚えてもらえます。」
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